無理するのは厳禁!水道修理が必要なウォシュレットの対処法

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水道修理の中でも難しいウォシュレットの故障

様々な水道トラブルがありますが、中でも水道修理が難しいと言われているのがウォシュレットの故障です。自分でできる対応処置もありますが、無理をすると余計に被害が大きくなる可能性があります。

自分でできる処置

止水栓を締める
まずは、修理中に水が溢れてしまったりしないように、止水栓を締めて水を止めるようにしましょう。特に、ウォシュレットの故障ではずっと水漏れが起きてしまうとトイレの水自体が溢れたり、大きく水道代がかかってしまう恐れがあります。
原因を見つける
止水栓を締めたら、次はどこが水漏れの原因になっているのかを探していきます。ウォシュレットの場合、かなり細かい部分や裏側までチェックしないと原因を見つけるのは難しいので手鏡などを使いチェックしていきましょう。また、パッキン部分の亀裂だったり、ボルトやネジに緩みがないかどうかもチェックしておきましょう。
消耗品を交換
もしもパッキンやボルトなどに水漏れの原因があった場合は、ホームセンターなどで同じ部品を探し交換すれば水漏れを解決することができます。しかし、こうした消耗品はメーカーオリジナルのものでなければいけないというような場合もあるので、注意が必要です。もしも原因が分からなかった、ホームセンターで部品を探したが見つからないという時は、すぐに水道修理業者に連絡すると良いでしょう。無理に修理をしようすると、水漏れが悪化する可能性もあります。

無理をして水道修理をするのは止めよう

修理

パッキンやボルトなど、消耗品が水漏れの原因になっていて交換するというくらいであれば、自分でもウォシュレットの修理は行なえるかもしれません。しかし、複雑に故障してしまっている場合、知識や技術を持たない一般の人が無理やり修理をしてしまうのはとても危険です。ですから、ウォシュレットが故障した場合は、なるべく自分でやろうとせず、難しい部分はプロの業者に依頼した方が確実でしょう。その方がトイレもすぐに使えるようになります。

事前にチェックしておきたい修理費用相場

ウォシュレットを修理する場合、費用相場がどれくらいか知っておくと、水道修理業者も探しやすいです。ここで、修理にかかる費用の相場を確認しましょう。

ウォシュレットの修理費用相場


水道修理業者にウォシュレットの水漏れの修理を依頼したら、どれぐらいの費用がかかりますか?
ウォシュレットが原因の水漏れ修理を水道修理業者に依頼した場合、費用は基本的に5000~8000円程度が相場と言われています。また、修理の前に業者から無料で見積もりをしてもらうこともできます。ただ、消耗品が劣化しているだけで部品を自分で購入し取り替えるという方法も可能です。こちらの方が部品代だけで済むために、費用を抑えて水漏れを改善できることもあります。しかし、一方でウォシュレット修理をしている時に断線などによって電流が熱を持ち発火事故に発展してしまう恐れがあります。このような事故を防ぐためにも、最初からプロに任せた方がリスクなく修理することができます。

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