ウォシュレットの水道修理フローを確認しておけば安心

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ウォシュレットの水漏れを直してくれる水道修理業者

水道修理では手順に基づいて作業が行なわれます。一般的なウォシュレットの場合はどんな手順で修理されるのでしょうか。

水道修理業者の修理手順~一般的なウォシュレットの場合~

状況確認

最初は、ウォシュレットの水漏れ状況を把握するところから始まります。水漏れの状況をしっかり確認することで、水漏れを起こす原因となる場所を特定するのです。場所を確認できたら、水漏れを止めるために止水栓を閉めておきます。

パッキンの交換

水漏れの状況や発生原因の確認ができ、給水ホースなどのパッキンの消耗が原因であれば工事はとても単純です。原因となる給水ホースに備わったパッキンを、新しいものへ交換するだけで工事は終わります。

本体の故障箇所を確認

きちんと、水漏れを直していくためには故障箇所に適した修理が必要です。そのため、パッキンではなく本体部分に水漏れの原因がある時は、給水ホースやアース線を取り外します。さらにウォシュレット本体から便座、カバーを外してから内部の故障箇所を詳しく確認していくのです。

交換作業

部品を取り外して、故障箇所の確認ができたら、あらかじめ用意しておいた部品に交換していきます。もちろん、取り付けた後は元の状態に戻してくれるので安心してください。また、この時スムーズに交換作業が終わるように依頼の連絡の段階で詳しく状況を伝えておくと交換部品が予想できるので、手間や時間がかかりません。

動作確認

ウォシュレット本体の故障部品を交換した後、再びウォシュレットを元の姿へと取り付けます。しかし、それだけで修理が終了するのではなく、正常に動くかの動作確認をして工事完了です。状況によって変わりますが、工事はだいたい20~30分です。

交換のほうが安いケースもある

お金

ウォシュレットの修理は故障箇所によって代金が異なるため、交換時の費用と簡単に比較するのは困難です。本体の内蔵基盤などの交換を行なう場合は、部品代だけではなく技術料も含め数万円が相場となります。しかし、ゴムパッキンや一番安い新品のウォシュレットを自分で交換することも可能なので、場合によっては安上がりでしょう。

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