水道修理業者に聞いた!トラブル回避を考えたウォシュレットのメンテナンス

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自分でウォシュレットの水漏れを引き起こしているかも

トイレのウォシュレットの水漏れはどんなことが原因で起こるのでしょうか。普段のメンテナンスや使い方に注意し、水漏れトラブルをなくしましょう。

トラブルを頻繁に起こさないためのメンテナンス方法

トイレ

日頃のお手入れは、ウォシュレットを劣化させないことにもつながります。ノズルは使用する時だけで、普段は便器内部に納まっているものなのでおろそかにしてしまいがちです。最近のトイレは「ノズル洗浄ボタン」という便利な機能がつついているものもあります。それなら、ノズルだけを引き出して掃除することができるので、こまめにメンテナンスしておきましょう。

水道修理業者からのアドバイス

耐用年数を目安にして、買い替えたほうが安全に使用できますよ。(50代/男性/水道修理業者)

もしもお使いのウォシュレットを10年以上使っているのであれば、新しいウォシュレットに買い替えた方が安全ですね。トイレのウォシュレットは、いってみれば家電製品です。耐用年数があり、だいたい7年~10年くらいになっているので、これくらいの目安で買い替えを検討してみた方がいいと思います。漏水したまま使っていると別の場所の不具合が発生する可能性もありますし、なんといっても安全面を考えるとおすすめできません。お使いのウォシュレットのメーカーサポート期間が終了しているのであれば、それなりに経年しているということなので、劣化による水漏れは新しく交換した方が間違いないと思います。

元栓が開きすぎている場合もあるので、チェックしてみましょう。(40代/男性/水道修理業者)

トイレのウォシュレットからの水漏れは、量によって判断できることもあります。ポタポタと少量の水が漏れているような感じであれば、パッキンの損傷や劣化が原因と見られます。しかし気がついたら、床に水がジワジワと溜まっているというような場合は本体損傷、あるいは元栓の開きすぎかもしれません。元栓を開きすぎてしまうと、水道から大量に水が流れ込み、ウォシュレット内部のタンクの中もいっぱいなってしまうんです。そして溢れてしまった水が床に流れこむという状況になります。なので、水道修理を依頼する前に元栓の状態をチェックして、水の量を加減してみるといいですよ。

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